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 ホンダ ビート クラッチオーバーホール メンテナンス

 クラッチディスクの摩耗は非常に少なく、走行距離を重ねてもすべりが発生することは多く有りません。

 摩耗による滑りを理由に交換することは少ないのですが、ビート特有の【ジャラジャラ音】と形容される異音が発生したら
交換時期と捉えて良いかもしれません。

 低回転高負荷走行 例えば5速2,000rpmあたりで走行するとエンジン周辺からジャラジャラと音が発生して
回転数が上昇するにつれて音が消えていく、そんな症状が発生したらディスクのダンパースプリング劣化が原因です。

 ダンパーが破損して走行不能になることは稀ですが、早期の対処をしておくのが良いでしょう
 
 クラッチディスク ダンパースプリング周辺の劣化と損傷により、特定のエンジン回転数で異音を発生します。
 ダンパースプリングが外れてミッションケース ベルハウジング内へ飛び出すとダメージが広がります。

 
  クラッチカバーは【アイシン製】【ホンダ純正】の2種類から選択することが一般的です。
 ディクスに関しては異音の出にくいアイシン製を選択します。
 
 レリーズベアリング周辺の部品についても同時交換です。
 油圧系統のメンテナンスとして、CLRクラッチラインの同時交換もお勧めします。
品名 価格 備考
ビート 
 クラッチオーバーホール

作業明細 PDFファイル
※2026/08月価格改定
 コンディションや過去の整備履歴により
 作業内容を追加/省略することがあります。
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